カリカセラピ PS501の工程
カリカセラピができるまで
高い発酵技術を有し、 厳しい品質管理が可能な自社工場で作られます。 発酵という技術は、非常に繊細で難しい工程管理が要求されます。 同じパパイア発酵食品であっても、発酵のこうていによっては 製品の品質に大きな差が出てきてしまうのです。
そのため(株)済度では、独自の発酵技術と厳しい品質管理能力を有する「カリカセラピ PS-501」専用の製造ラインを設け、 全ての工程が目の届く自社工場のみで責任を持って製品化を行っております。
カリカセラピの研究について
特定の成分ではなく製品そのものを対象として研究が進められています。 さまざまな可能性を秘める「カリカPS-501」について(株)済度では、大学や公的な研究機関とも共同で研究を行っております。
なお「PS-501」とは、学術論文に使用されている名称で「カリカセラピ PS-501」そのものを指します。
ですから、ここで発表される多くの研究結果は、特定の素材や成分を対象としたものではあります。そのまま完成された製品 「カリカセラピ PS-501」を対象とした研究結果として発表されています。
【共同研究機関】・岡山大学
・大阪市立大学
・筑波技術大学
・中国科学院生物物理研究所
・中国科学院栄養科学研究所
(株)済度